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2018/09/07
カテゴリー:民泊・リノベ

民泊ってどれくらい儲かるの?
必要な8つの支出内訳

 

「民泊を始めたいけど、実際どれくらい儲かるの?」

この質問はほとんど毎日のようにご質問されます。

 

当社は2018年9月現在、運営代行は行なっていませんので(休止中)

あくまで中立な立場から、簡単にご説明させていただきます。

 

実は民泊運営にかかる経費というのは、民泊市場がまだまだ不安定(宿泊料や競合も日々変化している)ですし、

また立地や建物によって大きく異なるため、一律で決まっているわけではありません。

 

そのため、本当にざっくりとした説明にはなりますが、一般的に、必要な支出を以下に記載します。

あくまで一例として、参考程度にご覧ください。

 

<<民泊運営に必要な支出(月額)>>

1、宿泊仲介サイト手数料(宿泊料の10%程度

例えばairbnbではホストサービス料といわれるもので、予約が成立した場合に宿泊料の3%が課金されます。

他の民泊・宿泊予約サイト等と比べると、

Agota 10%

Expedia 10%

Booking.com 12%

Hostel world 12%

楽天トラベル 10%

じゃらん 10%

airbnbがダントツで安いのがわかります。

民泊施設では全予約のうち半分くらいはairbnbからの予約というのが多いようですが、シミュレーションでは一旦、手数料10%程度で計算しましょう。

 

2、運営会社手数料(宿泊料の1520%程度

民泊運営会社によって様々です。

20189月現在では、15-20%が相場のようです。

がしかし!手数料以外にも費用が必要な場合があるようで、詳しくは民泊運営会社までご相談ください。

 

3、清掃費(3,5005,500円程度)

これも清掃会社によって様々です。

価格重視で選ぶなら4,000円程度の会社もあれば、ホテル清掃の品質を求めると5,500円程の会社もあります。

また、マンション一棟や長屋続きの施設など、まとめて依頼すれば価格は交渉可能な場合も。

 

4、水道光熱費(宿泊料の3%程度)

ワンルームや1Kなら8,000円程、2LDKまでなら15,000円程度です。

多少変動しても誤差の範囲内ですので、ざっくり計算しましょう。

 

5、消耗品費(6,000円程度)

民泊運営会社によって様々ですか、6,000円程だと思います。

 

6、ゴミ処理費(5,000円程度)

7、Wifi利用料(4,500円程度)

8、諸経費(10,000円程度)

ipadを用いた遠隔での受付サービスや、手続きのために必要なシステム手数料などです。

運営会社によってどこまで取り入れているかで費用は様々です。

 

以上ざっくりとした必要な8項目です。

 

<<実際にシミュレーションしてみましょう>>

宿泊料15,000円(8割稼働)清掃費5,500円(月10組)だった場合、

 

宿泊料:360,000円

清掃売上:55,000円

収入合計:415,000円/月

 

宿泊仲介サイト掲載料:41,500円

運営会社手数料:83,000円

清掃費:4,500円

水道光熱費:15,000円

消耗品費:6,000円

ゴミ処理代:5,000円

Wifi利用料:4,500円

諸費用:10,000円

支出合計:159,500円/月

 

(利益)=(収入−支出)= 255,500円/月

こんな感じになるわけです。

 

もし金融機関からお金を借りるなら、毎月の利益から返済額を引けば、いくらキャッシュが回るかを計算することができます。

(不動産購入と民泊改装にお金を借り入れる場合、最大20年借入にして、毎月の返済金額を少なくことができます)

 

うまく稼働さえすれば、賃貸マンションよりも収益性はUPしそうですね。

もう少し詳しい話や、具体的に収支をあげる方法については、FURUELまで直接ご相談ください。

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