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2019/01/23
カテゴリー:コーポレートニュース

CYCLESTAY made by intern students

 

FURUELインターン生の山下です。

CYCLESTAYはインターン生達が中心となって創り上げた体験型民泊です。

体験型民泊とは、『宿泊』することより『体験』することを主とした民泊のことを指します。
(当社が勝手につくった造語です)

 

その体験は民泊ごとによって違いますが、CYCLESTAYの場合、自転車で好きなように大阪の町を回る事ができます。

私達があらかじめが用意したコースを回るのも、自分で行きたいと思った場所に行くのも自由です。
そのためのロードバイクがサイクルステイには5台用意されています。

 

 

こうした民泊にした理由は、ただの民泊ではゲストが満足しないだろうと考えたからです。

また宿泊するだけの民泊であれば、既に世にたくさん出回っており、同じような物件は人気エリアにいけばいくほどあります。

そうした民泊を創ることに、私たちはあまり意味を感じませんでした。

少し先の話を考えるならば、大阪には「IR」や「大阪万博」の開催予定があり、民泊は今後増え続けます。
そのため既存の民泊との差別化は必須であり、こうした付加価値は「民泊業界」のマンネリ解消のために必要となっていきます。

 

 

付加価値の具体例を挙げると、まずは『体験』です。

先述したように、サイクルステイは『宿泊』することより、『体験』することを主としています。
それがどのような体験かというと、私達が事前に用意した「コース」や「自転車」によるサイクリングです。

泊まりに来たゲストは民泊内にあるパンフレットを使って、私達が用意したコースをクロスバイクで走ることが出来ます。
観光地を回るコースや、自転車を乗り回したい人向けなど、いくつかのコースは用意されていますが、自由な道を走ってもらえれば良いと思います。

自転車は5台用意されていますので、家族や友人と一緒に乗ってもらってもいいですし、一人でも構いません。
私達がゲストに対して提供したいことは、自転車に乗る楽しさを体験してもらうことです。
それが「CYCLESTAY」という民泊のコンセプトです。

 

 

また私達は民泊事業を通して、社会的意義も果たせたら良いと考えています。

第一に「空き家問題」に対してです。

CYCLESTAYは、元はただの空き家でしたが、リノベーションしたことによって民泊としての役目を果たせるようになりました。

こうすることで古き良き日本の家屋の趣を残したまま、民泊というサービスと融合させることができます。
空き家の民泊利用は再現性も高く、今後多くの空き家が民泊転用されるだろうと私は考えています。

私達はその先駆けとして、「空き家問題」に対して一つの解決策を示せたと考えています。

 

 

第二は「訪日外国人」に関してです。

年々増えていく訪日外国人に対して、宿泊施設の不足が問題となっていますが、私達は民泊によって宿泊施設不足の解消を務めるつもりです。
また私達の民泊はただ宿泊施設を提供するだけに留まらず、訪日外国人に楽しんでもらう体験を提供することによって、訪日外国人の「リピート」を増やすことを目的としています。
そのためにサイクルステイでは、一度の宿泊では満足しきれないほどにコースも用意されています。

訪れるたびに違った楽しさがあるので、多くの人がリピートしてくれると私は考えています。

 

CYCLESTAYはこのようにただの「民泊」ではなく、「CYCLESYAY」として記憶してもらえるように様々な工夫を凝らした物件です。

最も工夫した部分は自転車ですが、自転車に乗らない方でも十分落ち着けるように、内装にも力を入れています。

ご興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら、是非泊まりに来てみてください。

 

【CYCLESTAY紹介ページ】

http://www.furuel.co.jp/cyclestay/

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